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ヲタクは平穏に暮らしたい

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赤面症(赤面恐怖症)の治し方 克服するための3つのコツ

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人前で顔や耳が赤くなってしまう「赤面症」や「赤面恐怖症」。対人恐怖症の一つとして知られていますが、なかなか人に気軽に相談できるものでもないため、一人で抱え込んで悩んでしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

赤面症(赤面恐怖症)とは・・・人前で緊張したときなどに顔が赤くなってしまう症状。また、人前で赤面するのを恐れるあまり、うまくコミュニケーションが取れなかったり、話すのが怖くなったりします。

今回は、そんな人前で赤面してしまう症状を治し、克服するためのヒントをご紹介していきます。 では、早速見ていきましょう。

赤面症は深刻!!

赤面症や赤面恐怖症、知らない人からすれば理解しがたい症状ですが、悩んでいる本人はすごく深刻です。・・・実は私自身、この赤面恐怖症に悩まされていた時期がありました。

「赤面したらどうしよう・・・」

「顔が赤くなって変に思われたらどうしよう」

・・・私の場合、人前や人から注目される場面でプレッシャーを感じると、こうした恐怖を感じるようになり、みるみるうちに耳たぶが熱くなっていきました。そうなると、「赤面してしまった」ことで人から変に思われないかどうかが心配になり、さらに赤面してしまう・・・という悪循環に陥ってしまいました。

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多くの赤面症に悩まされる人たちも、私のように「赤面すること」自体に恐怖を覚えてしまい、それが精神的なプレッシャーになることで自ら赤面させるような状況にさせてしまっているのではないでしょうか?

・・・当時、私は色々と赤面恐怖症について調べ、克服法について勉強してみました。ネット上には「イメージトレーニングをする」とか「気にしないようにする」といった解決法が載っていました。どれも実践してみましたが、あまり効果は実感できませんでした。赤面恐怖症に悩まされる人は、プレッシャーを感じると「赤面したらどうしよう・・・どうしよう・・・」としか考えられなくなります。なかなか精神論的なものでは対処しきれないところがあります。

では、赤面恐怖症に悩まされる人は、ずっと赤面に悩まされながら生きていかなくてはならないのでしょうか?・・・いいえ、私も赤面恐怖症に悩まされていましたが、完全に克服しました。私なりにどうすれば症状を治すことができるのか、色々と試行錯誤しながらも工夫して生活するようにした結果、赤面に悩まされることはなくなりました。 

次に、私が赤面恐怖症を自力で克服した具体的な方法について見ていきましょう。

克服した方法

1.場数を踏む

 私の場合、異性と話したり、緊張する相手と対面すると赤面することが多かったです。例えば、異性に突然話しかけられたり、2人きりの状態になったりすると緊張してしまい、「カーッ!!」と顔に血がのぼってしまっていました・・・。

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ある意味、「コミュニケーションが下手」だったんです。だから、私はとりあえず「緊張してもいいから話す」ような機会を作って場数を踏みました。・・・具体的には、ラジオ番組におもしろいメールを送って、スタッフの人と「生電話」なんかをしたり(笑)、友達を作って話したりしました。

もちろん、最初はやはり赤面の恐怖にとらわれ、負のスパイラルに陥ることもありました。しかし、慣れるにつれてどのように振舞えば赤面しなくなるのか、プレッシャーを感じないようにできるのかが分かるようになりました。

2.自信をつける

赤面症に悩まされる人の一番の原因は「自信のなさ」「劣等感」によるものが大きいと思います。というのも、そもそも自信がある人は「赤面したことで人にどう思われるか?」なんて気にする必要がありませんからね。

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私の場合、特に特技があったわけでもなく、頭も良かったわけでもありませんでした。しかし、ある時からジョギングを始めて、身体を徹底的に鍛えるようにしました。1日3~5キロの距離を走ってタイムを測定する、という簡単なものでしたが、身体能力が向上したせいか、精神的な強さも手に入れることができたように思います。

・・・一見、赤面とは関係ないように思われますが、何か自分の「強み」や、得意分野を見つけることは精神的な健康を保つには重要なことです。特に、スポーツはリフレッシュ効果もあるので、メンタルヘルスのためにはかなりおすすめです。

3.清涼菓子も有効

 実は、赤面症には「清涼菓子」が有効なんです!! あくまで私の経験則ですが、食べるとスースーするタブレットやガム、ラムネ菓子など口に含んでいると赤面しにくくなりました。

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特に、口臭予防の「ミンティア」という清涼菓子は気分もさっぱりするのでかなりおすすめです。(ミント系のもので、特に清涼感が強いものはかなり効果的です)

・・・何より、「場数を踏んで自信をつける」ことで赤面への恐怖自体がなくなりますし、赤面してもそこまで気にならなくなります。そうした経験を積み重ねれば、ますます自信がついて、赤面に悩まされずに生活できるようになります。(少なくとも私はその方法で赤面への恐怖を克服しました)

・・・「赤面したくない!!」という意識があるとむしろそれがプレッシャーになり、逆効果になるんです。赤面しても「まあいっか!」といったノリで楽しめるくらいになれるといいですね。そのためには、やはり場数を踏んで成功体験を繰り返し、自信をつけることが一番の克服法なのではないのかなぁと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は赤面症、赤面恐怖症の治し方や克服するためのコツについて、”元”赤面恐怖症の私の経験談をもとにアドバイスさせていただきました。赤面は恥ずかしいことではありません。赤面恐怖症は克服しましたが、私自身、未だに恥ずかしくなって顔を赤らめることはあります。それが自然なことなんだと認識できるくらいの度量になれるような心構えになればいいだけの話です。

そのためには、やはり何か得意分野を見つけたり、スポーツに打ち込んだりしてみるのがおすすめだと思います。運動する習慣がない人は、気軽にできる「ジョギング」などから初めてみてもいいかもしれませんね。

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この記事を読んで、赤面症に悩まされる誰かが、少しでも一歩前に進むことができるようになったのであれば、それ以上の喜びはありません♪

では、最後までお読みいただきありがとうございました。