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マダニに注意! リケッチアの感染経路と症状とは?

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最近、「ダニ」が原因で亡くなったというニュースをよく見かけるようになりました。夏になり、多くのお子さんが外へ遊びに行くため、そういった害虫には注意したいところですよね?

古くから日本でも恐れられているのが「マダニ」です。マダニが持つ「リケッチア」に感染することで、病気になったり、最悪の場合、命を落とすこともあったりします。今の日本でも、マダニは存在しており、野外などにレジャー活動に行く際はそういったものへの知識も必要となってくると思います。

というわけで、今回は、「リケッチア」の感染経路とそれに感染してしまった時の症状などについてまとめていきます。

リケッチア感染症

一言で「リケッチア感染症」といっても、色々な種類の病気があります。 ここでは、専門的な話は割愛させていただきますが、一般的にリケッチアに感染すると、発熱や頭痛といった風邪のような症状が現れます。(また、潜伏期間も長いときは1カ月程度あると言われていますから気を付けてください)

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このリケッチア痛みや発疹が出てきた場合は、すぐに病院に行く必要があります。また、ダニに刺された状態で、無理に皮膚から剥がすのは危険ですから、かならず皮膚科に行ってとってもらってください。(皮膚科にはダニをとるための専用の機械があるはずです)

このリケッチア感染症、甘く見ていると症状が悪化して最終的には命の問題にかかわってくることもあります。ですから、ちょっとでも「怪しいな」と思ったのであれば、すぐに病院に行くことをおすすめします。

さて、そんなリケッチアですが、どのようにしてヒトの身体に入ってくるのでしょうか?・・・リケッチアの感染経路についても見てみましょう。

リケッチアの感染経路

・ダニ

・ノミ

リケッチアを持っているのは、ダニやノミといった小さな虫がほとんどです。こういった虫は、草むらや山奥などに生息しており、人の皮膚に噛みついて病気を媒介します。

・・・まあ、普通に暮らしていればこういったものとは無縁の生活を送れるはずなのですが、意外とこういったものに刺される人が多いのも事実です。というのも、間接的にそういったものを連れてくる動物がいるからです。

それが・・・

・猫

・犬

・ネズミ

特に、野良猫や野良犬など、毛の手入れがきちんとされていない動物には、ダニやノミなどが付着している可能性があります。そんな動物に触れていると、ダニやノミに刺されて、そういった病原体を身体の中に取り入れてしまうことがあります。

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猫好きの私も、道端に猫がいるとつい撫でたくなってしまいます(笑) ・・・好奇心旺盛な子供ならなおさら、そういった動物に触りたがると思います。しかし、そういった動物に付着していたネコノミに刺されてしまった・・・なんてケースは多いです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、マダニが媒介する「リケッチア」とその感染症・感染経路に関する情報をまとめてみました。・・・何のためらいもなく色んな虫や動物に触りたがるようなお子さんには、「野良犬・野良猫に構っちゃダメ」ということをきつく言っておく必要がありそうですね。

衛生環境がよくなり、ダニやノミなんかとは無縁に過ごすことができる現代だからこそ、そういった危険な虫や病気の存在を認知しておくことで、病菌早期発見や対策・予防に努めることができるんじゃないでしょうか?

ぜひ、参考にしてみてください♪

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。