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あなたは大丈夫? 「イヤホン難聴」の症状をチェック! 

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音楽を聴くのが好きな人は多いと思います。現在では、スマートフォンや音楽プレイヤーなるものが普及しており、いつでもどこでも手軽に好きな音楽を楽しむことができますよね? 私自身、電車で音楽を聴いてテンション上げていたことがあります(笑)

・・・しかし、そんな便利な道具が広まり、音楽を聴ける機会が増えたことにより、健康を害してしまうこともあるみたいです。そう、「イヤホン難聴(ヘッドホン難聴)」です。今回は、若い世代の人の間でも見られる「難聴」に関して見ていきましょう。

イヤホン難聴の症状は?

イヤホン難聴になると、一般的に以下のような症状が現れます。

・耳鳴りがする

・耳が詰まった感じがする

・普段の音が聞こえづらい

・耳の奥に痛みを感じる

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特に、イヤホンやヘッドホンで音楽を聴いた直後にこのような症状が確認されるときはイヤホン難聴である可能性が高いでしょう。例えば、友人と話している時に、頻繁に「えっ!?・・・なんて言ったの?」と聞き返すことが多いようだと難聴になりかけているおそれがあります。

難聴というと、一般的には”お年寄り”をイメージしてしまいますが、イヤホン難聴の場合、年齢に関係なくその症状に悩まされる可能性があります。・・・これは、ひとえに「音楽を聴いて耳にダメージを与えたこと」が原因です。

●耳に悪い音楽の聴き方

イヤホン難聴になってしまう原因は「音楽のボリュームが大きすぎるから」に他なりません。長時間大きな音量で音楽を聴きすぎると、耳の中にある感覚細胞がダメージを受けてしまいます。・・・例えば、電車内で「音漏れ」するまで大きな音量で音楽を聴いている若者っていますよね? 聴いている本人は気持ちがいいんでしょうが、あれって周りに迷惑がかかるだけではなく、自分の耳に大ダメージを与えているんです!! 

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音漏れなんかはもちろん論外なのですが、外出したときや周りがうるさい時に、ついつい音量を上げてしまうのも耳に良くないとされています。電車やバスで音楽を聴く人は、周りの音に負けないように音楽のボリュームを上げて聴くことが多いと思います。

 しかし、電車の音以上にボリュームを大きくした音(約85dB~)を1時間以上聴くと、難聴になる可能性があるそうです。つまり、「電車の中で気持ちよく音楽が聴ける」というのは、「難聴になる危険性がある」ということなのです。

聴力は戻らない!?

耳にダメージを与えたことにより聴力が失われると、元の状態に戻すのは難しいそうです。つまり、一度失われた聴力はもう戻らないのです!(もちろん、何らかの治療法はあるのですが、難聴になってしまうと完治はかなり厳しいでしょう)

まだ若いのに遠くの声が聞こえない、補聴器をつけなくてはならない・・・な~んてことになったらイヤですよね? そうなりたくないのであれば、耳を大切にする音楽の楽しみ方を知っておく必要があります。

耳を大切にするために…

では、音楽を楽しみながらもイヤホン難聴にならず、耳を大切にしていくにはどのようにすれば良いのでしょうか?「大音量で聴かない」のは当然のことながら、他にどんなことに気をつければいいんでしょうか?

1.長時間聴き続けない

長い時間(1時間以上)音楽を聴き続けることも避けるべきでしょう。例えば、寝るときにイヤホンをつけて音楽を聴きながら寝る・・・なんてことをすると、寝ている間に耳を傷つけ、イヤホン難聴になってしまう可能性があります。 

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2.外では聴かないようにする

個人的に「外ではイヤホンで音楽を聴かない」のがベストだと思います。これは、環境音や人の声が聞こえなくなる危険性があるからだけでなく、耳にダメージを与えないためです。 

やはり、外で音楽を聴くと、どうしても音量を上げて楽しんでしまいがちです。そうすると、知らず知らずの間に難聴になっていた・・・なんてこともあり得ます。騒がしい環境で無理に音楽を聴くのではなく、なるべく静かな場所で小さな音量で聴くのがベストです。(最近では、「ノイズキャンセリング機能」がついているイヤホンもあり、どうしても外で聴きたい場合はそういったものを使ってみるのもいいでしょう)

まとめ

いかがでしたか?

今回は、音楽を聴くことにより若い人でもなりうる、「イヤホン難聴」に関してまとめてみました。私たちの耳は、他の器官と違って常に働いており、意図的に休ませることはできません。だからこそ、普段からきちんと大切に扱ってあげることが長い人生では大切になってくるのだと思います。 

最近では、「イヤホン難聴」と同様に「スマホ老眼」も若者たちの間で広まり、問題となっています。スマホユーザーは、ぜひチェックしてみてください。

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。