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フライドポテトの有害物質「アクリルアミド」がヤバすぎる理由

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みなさんはフライドポテト、好きですか? 私は、ハンバーガーチェーン店などに行くと、いつもサイドメニューは「フライドポテト」を注文しています。あのカリッと揚げたポテトと、しょっぱい塩が病みつきになりますよね~。

しかし、そんなフライドポテトには、「体に良くない物質」も含まれているんです。私自身、「おいしいならいいじゃん!!」と思っていたのですが、詳しく調べてみて、その有害物質の危険性に「ちょっとこれ、ヤバいんじゃないか!?」と危機感を覚えてしましました。

ということで、今回はフライドポテトに含まれる有害物質に関してまとめていきます。

フライドポテトの有害物質

フライドポテトは一般的に、ジャガイモを高温の油で加熱調理します。そのため、身体に良くない物質が発生してしまうのです。 具体的にどんなものがあるのかチェックしていきましょう。

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・トランス脂肪酸

フライドポテトやフライドチキンなど、「カリッと揚げてあるもの」にはこうしたトランス脂肪酸が含まれていることがあります。特に、ファーストフード店の商品では、製造過程でこういったトランス脂肪酸が含まれてしまうことが多いようです。

トランス脂肪酸を摂取し続けることによって、様々な病気を誘発することがあるそうです。・・・詳しくは、以下のトランス脂肪酸の記事を参考にしてみてください。

また、フライドポテトやフライドチキンなどの他にも、私たちがスーパーで購入するマーガリンやショートニングなどにもトランス脂肪酸は含まれていることがあります。 「知らないうちに口にしていた」なんてことも十分にあり得ますから、注意が必要です。

アクリルアミドがヤバい!

そして、フライドポテトに含まれる、もう一つの恐ろしい有害物質が「アクリルアミド」です。このアクリルアミドは、本当に厄介です。というのも、摂取することで体のたんぱく質を悪い方向に変化させてしまうからです。

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・・・人間の「老い」というものは、身体のたんぱく質の「糖化」(たんぱく質が糖と結びついて劣化する現象)によるものだと言われています。たんぱく質が糖化すると「AGE(終末糖化産物)」に変化します。そして、それが蓄積してしまうと・・・体の老化が進行すると考えられています。

さて、問題のアクリルアミドはAGEであり、発がん性物質でもあることが明らかになっています。 フライドポテト以外にも、ポテトチップスなどのスナック菓子や、焼き菓子、さらにはインスタントコーヒーにもアクリルアミドが含まれていることがあるそうです。

・・・もちろん、これらすべてを口にしてはいけないわけではありません。 というか、「アクリルアミドを口にしない」 こと自体、無理な話です。また、これらを食べたからと言って、病気になったり、体調を悪くしたりすることもまずあり得ません。

・・・ただ、こういったものを日常的に摂取していると、「ガンの発生確率が上がる」という研究結果が出ているのも事実です。

まとめ

さて、今回はフライドポテトに含まれる有害物質に関してまとめてみました。個人的に、ポテトチップスやフライドポテトは大好物なので、調べてみてショックを受けました。「安くてうまい!!」ようなものにはこういった裏事情があったんですね。

やはり、つい手を伸ばして食べてしまうポテチや、つい寄ってしまうファーストフード店に入る前に、ちょっと今回のことを思い出してみるのもいいかもしれませんね。・・・もちろん、選ぶか選ばないかは自己責任ですが、「そういった有害物質が含まれていることがある」のは知っておくべきだと思います。 

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。