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ホスファチジルセリンは子供の発達障害に効果的って本当?

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こんにちは。

突然ですが、「ホスファチジルセリン」って聞いたことがありますか?これは、最近注目されているブレインフード(脳に良い影響を与えるとされている栄養素)の一つの”リン脂質”です。

脳の研究が進むにつれ、この「ホスファチジルセリン」が脳の機能のカギとなり得ることも明らかになったきました。 というわけで今回は、そんなホスファチジルセリンが脳にどんな影響を与えるのか、どんなメリットがあるのかについて見ていきましょう!

発達障害に効果あり?

ホスファチジルセリンというのは、脳細胞の材料であり、神経細胞の機能に貢献します。したがって、脳を形成する成長期の子供にはぜひとも与えてあげたい栄養素の一つです。

そして、そんなホスファチジルセリンは、子供のADHDにも有効だとされています。ADHDというのは、「多動性障害」のことで、落ち着いて行動したり、 何かに集中したりすることが困難である一種の発達障害のことです。

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例えば、衝動的に何かをしてしまったり、後先考えずに感情のまま行動してしまったりするのがADHDの特徴です。そのため、学校で椅子に座って授業を受けることができない、勝手に行動してしまう・・・なんてことになってしまうそうです。そんな辛い発達障害の症状を緩和したり、改善したりするのがホスファチジルセリンなんです!!

 

「栄養素を摂取するだけで脳が良くなるの!?」・・・と不思議に思う方も多いかもしれませんが、実際、ホスファチジルセリンを毎日摂取したところ、

・集中力の欠如

・注意散漫

といった症状が改善されたとの報告があります。さらに、ホスファチジルセリンは、その他の脳の障害を取り除いたり、脳機能の向上の一助になるのではないかと言われています。

人は高齢になるにつれ、脳も衰えるため

・アルツハイマー病

・認知症

・記憶障害

といった病気になりがちです。しかし、ホスファチジルセリンは脳の神経細胞のネットワークを強めたり、活発にしたりする働きがあると考えられています。そのため、高齢の方にもぜひとも摂取していただきたい栄養素なんです!

 サプリでの摂取が効果的!!

そんなホスファチジルセリンですが、私たちの食生活でどのように取り入れていけばいいのでしょうか? 私たちが一般的に食べるようなものの中で、特にホスファチジルセリンが含まれているのが、大豆です。

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ただ、残念ながらホスファチジルセリンの効果を期待するには大豆に含まれる量はあまりにも少なく、効率が悪いです。そのため、サプリメントでの摂取が効果的だとされています。

実際にホスファチジルセリンのサプリを摂取させて、「子供に落ち着きがみられるようになった」といった報告もあります。やはり必要な栄養素は、サプリメントなどで集中的に摂取するのがおすすめです!!

まとめ

いかがでしたか?

今回はホスファチジルセリンの効果に関してまとめてみました。人間の体の中でも、特にホスファチジルセリンが多く含まれているのは「脳」だとされています。ですから、そういったものを積極的に摂取することは私たちの生活を支える脳にはいい影響があるんです!!

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脳に必要な栄養素である「ブレインフード」。

これからますます注目されていくでしょうね♪

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。