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ヲタクは平穏に暮らしたい

健康的で平穏な暮らしのヒントをお届けします。

へそ掃除の仕方とは? へそのゴマを放置すると・・・!?

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みなさんは、ご自身の”おへそ”って気にしたことはありますか?

おそらく、ほとんどの人がおへそに関して特に気にせず生活されていると思います。

しかし、おへそには、みなさんが想像している以上に多くの雑菌やバクテリアが存在し、不衛生な状態なのです。

 ここでは、へそに潜む「へそゴマ」の正体と、おへそを手入れするための”へそ掃除”の正しいやり方について解説していきます。

へそゴマの正体は?

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 世間一般でよく言われる「へそのゴマ」。へその中にある小さなゴマのようなもので、小さい頃に気になっていじった経験がある人もいるんじゃないでしょうか?

もちろん、これは料理に使われる「ゴマ」ではありませんよ(笑)

へそのゴマは、身体から出た垢や皮脂、ホコリなどによって形成された、いわば”ゴミの塊”です。

へそ掃除の重要性

 こんなへそゴマですが、実際に取り除いてあげた方がいいのでしょうか?

・・・答えは「イエス」です。

へそゴマを放置すると、細菌が繁殖してしまい、衛生的にも良くありません。最悪の場合、へそから嫌な臭いがしたり、炎症を起こしたりしてしまうこともあるそうです。

 

ただ、へそをいじって無理にへそのゴマを取ろうとすると、お腹が痛くなったり、感染を起こしたりすることがあります。正しい方法でへそのゴマを取り除くには、”へそ掃除”をしていく必要があります。

次に、身体に優しいへそ掃除の仕方について見ていきましょう。

へそ掃除の仕方とは?

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へそ掃除にはオリーブオイルローションといった、おへそを傷つけずにゴミを除去するための液体を使います。

オリーブオイルをおへそに注ぎ、10分程度浸します。このとき、仰向けの姿勢で行うのがポイントです。

そして、へそのゴマがオイルでふやけたら、綿棒で優しく取り除いてあげましょう。

最後に、オイルをティッシュで優しく拭き取ったり、きれいな水で洗い流したりすればへそ掃除は完了です。

必ずしも、へそにある全てのゴミを取らないといけないわけではありません。無理して取ろうとすると、おへそが傷ついて炎症を起こしたり、腹痛に見舞われたりする原因となりますので注意してください。

へそ掃除の頻度

頻度としては1~2ヶ月に1回のペースで十分でしょう。(先ほども述べたように、いじり過ぎはよくありません)

きちんとしたやり方で手入れすれば、綺麗で健康的なおへそのまま生活できるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、へそゴマの正体と、へそ掃除の仕方についてまとめてみました。

へそのゴマを放置したままだと、衛生的によくありませんし、嫌な臭いの原因ともなります。ビジュアル的にもよくありませんよね?

しっかりと正しいへそ掃除を行って、すっきりとした気分で生活できるといいですね♪