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餃子ダイエットの方法と効果 食べるだけで痩せるって本当!?

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みなさん、メディアで取り上げられじわじわと人気が出ている「餃子ダイエット」をご存知ですか?この新しいダイエットは名前通りシンプルに「餃子を食べるだけ」のダイエットです。餃子とダイエット、なかなか結びつけて考えるのは難しいかもしれませんが、短期間でも効果が出ると話題になっているそうです。

ということで、今回は餃子ダイエットに関する情報をまとめてみました。

餃子は健康食品!?

中華の一品として人気の餃子ですが、ダイエットとは真逆の控えなければならない料理だと思っていませんか?・・・しかし餃子は、よく見てみるとたくさんの栄養がバランス良く配合されていることに気づきます。

例えば、餃子の皮は、小麦粉を使って餃子の皮は作られるので炭水化物(糖質)が含まれており、餃子の具には、豚肉・刻んだ多くの野菜が入っています。・・・餃子の「栄養素」と「健康効果」について具体的に見ていきましょう。

①豚ひき肉:体を作るたんぱく質が豊富で、体に不可欠な必須アミノ酸も多く含まれています。脂質に含まれるオレイン酸が悪玉コレステロールを減少させます。また、糖質代謝を促進するビタミンB1が豊富なのが特徴で、そのほかのビタミンやミネラルも多く含んでいます。

②キャベツ:食物繊維やミネラル・ビタミンが豊富です。特にビタミンCの含有量は41mg/100gとみかんよりも豊富です。

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③にら:免疫力をアップさせるビタミンA(βカロテン)が豊富です。肌さびを防ぐビタミンC・ビタミンEも多く含まれます。むくみ解消効果のあるカリウムは510mg/100gとかなり多めです。さらに、香り成分アリシンは体の血流をよくします。

④しょうが:しょうが特有の成分ショウガオールやジンゲロールは血行促進作用があります。

⑤長ネギ:アリシンがにらと同様に含まれ、血流がよくなり代謝も上がります。他にも、食物繊維やミネラル・ビタミンなども含んでいます。

⑥ニンニク:ニンニクって独特の香りがあり、それが原因で女性に敬遠されガチだと思いますが、実は健康にはかなり良い食品なんです!! にら・長ネギと同じアリシンが含まれており、さらにニンニクに含まれるスコルジニンは、血管を拡張し、代謝の向上を促します

一般的な餃子に含まれる具材でも、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素がしっかりと含まれています。しかも、予想以上に低カロリーで、餃子1個(平均18g)では34kcalしかないのです。

★餃子ダイエットのすすめ

餃子は低カロリーということだけではなく、様々な栄養素が取れる食品です。ダイエット中にも体の中で変化が期待できます。具体的に、どんないいことがあるのかというと・・・

①便秘改善効果:餃子に入った野菜は細かくみじん切りにされているので、胃に過度の負担をかけずに消化されます。食物繊維も含まれるので、便秘解消が期待できます。

②代謝が上がる:豚肉に含まれるビタミンB1とにら・長ネギ・ニンニクに含まれるアリシンが糖質の代謝を促します。さらに、にら・しょうが・にんにくは体の血流を良くすることでも代謝を上げてくれます。

③健康的にダイエットできる:ダイエットは糖質を制限したり、栄養が偏ってしまいがちです。餃子ダイエットは、脳野糖分不足によるイライラ、たんぱく質による筋力の維持ができるので、体調が悪くならずに健康的にダイエットできます。

餃子ダイエットの方法

①餃子を食べるタイミングは?

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餃子ダイエットは「摂取カロリーを抑え、必要な栄養は摂取する」という考え方です。おすすめなのは、夜の一食を置き換えて「餃子だけを食べる」簡単な方法です。夕食後は、特にカロリーを消費することをしないので、不足を感じにくく寝てしまえるからです。しかし、食べてすぐに寝るのは避けたいので、就寝3時間前には食べ終わるように気をつけましょう。

②餃子は何個食べる?

餃子を何個食べるのかによって、摂取カロリーは全く違ってきます。目安は300gで、大きさにもよりますが7個~16個までと考えられます。少なすぎると、お腹がすくだけでなく、必要な栄養素が足りなくなってしまうので、注意してくださいね。

③酢醤油・ポン酢は適量にする

塩分を多く含んでいるたれは、摂りすぎるとむくみの原因になります。

④餃子を焼くときに油を使いすぎない

餃子を焼くときは、油の量に注意しましょう。油を使用せずに焼くのがベストですが、使う場合は意識して少なくします。油の量が多いと、皮が油を吸ってしまうので、摂取する油の量と摂取カロリーがぐんと上がってしまいます。

餃子に+1品のアレンジ

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餃子を食べていいダイエットは珍しいので、餃子好きな方にはとてもうれしいダイエット法だと思います。しかし、毎日同じ餃子ばかりを食べ続けていると飽きてきてしまい、なかなか続きません。飽きないように餃子を工夫してみるのもアリでしょう。・・・具体的に、どんなものでアレンジしてみるといいのか見てみましょう。

①おから

豚肉におからを混ぜることで、さらにカロリーがカットできます。栄養価は高く、美容効果も期待できる食材です。

②鶏肉

豚肉の代わりに鶏のひき肉を使用すると、和風のあっさり味に変化し、カロリーも低くなります。ビタミンAの美肌効果が期待でき、ビタミンB群も含まれるので代謝をサポートします。

③エビ

具材を少し減らしてエビを入れると食感がぷりっぷりに変化します。エビは高タンパク、低カロリー、低脂肪のエビはダイエットに最適な食材です。ビタミンEによるアンチエイジング効果も期待できます。

④しいたけ

低カロリーなのに食物繊維が豊富なので、便通の改善にもおすすめです。香り豊かなので、慣れてしまった餃子の味にも変化が付きやすくなります。

⑤白菜

キャベツの代わりに、豚肉と相性のいい白菜を使うのもおすすめです。イソシアネートにはどろどろの血液をサラサラにする働きがります。カリウムも含まれるので、デトックス効果も期待できそうですね。

※水餃子はダメなの!?

さて、餃子よりも水餃子の方が好きという人もいると思います。・・・水餃子は油を使わないのでダイエットにいいのでは…と考えられがちですが、水分が多めなので代謝がもともと落ちている方には不向きです。また、水餃子は皮も水分を吸って厚くなるので、糖質量が増えます。のど越しもいいので、しっかりと噛むように気をつけ、タレもつきすぎないようにおさえましょうね。

まとめ

ダイエットに餃子はなかなか思いつきませんでしたね。しかし、餃子の中身を考えてみると、栄養バランスが優れていることは納得です(^^♪ ・・・手軽に家でも作れ、アレンジもでき、何よりコスパがいいので長く続けられそうです。2週間で4kg、3か月で20kgという方もいるくらい即効性と効果があるダイエット、楽しみながら続けたいですね。

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。