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バジルシードは危険!? 肝臓がんのリスクがあるって本当?

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最近、いろんな「シード」が流行ですよね(笑)

チアシード

ヘンプシード

グレープシード……

こういったいわゆる「スーパーフード」にはたくさんの栄養素がつまっており、食べやすいため女性にも大人気ですよね。そして、今回はそんな「シード」の一つである「バジルシード」を紹介します。

バジルシードは危険!?

「バジルシードは危険」

・・・そう言われるようになったのは、「とある事件」が関係しています。以前、日本に輸入されたバジルシードの中に、強烈な発がん性物質「アフラトキシン」が付着していたことが明らかになったのです。

よく、「カビの生えたナッツ類は食べちゃダメ」という話を聞きますが、それはナッツ類のカビにはアフラトキシンがいるからなんです。

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そして、スーパーフードとして注目されている「バジルシード」も同様、カビが生えるとそういった発がん性物質を生じてしまうことがあるんです。管理や検査がずさんだったためか、そういったものが輸入されてしまったわけです。

肝臓がんの危険!?

このアフラトキシンという発がん性物質、摂りすぎると「肝臓がん」になってしまう危険性があるそうです。肝臓は毒素を分解したり、酵素を作ったりするところですから、ここのダメージを与えるというのは、命の危険にも関わってくるものなんです。

厄介なことに、このアフラトキシンは加熱調理しても分解されないため、食べるとそのまま私たちの身体に吸収されてしまうことがあるんです。「カビの生えたものは食べない」これは当たり前ですが、それと同じように「カビが生えないように保管する」というのも大切なことです。

・・・まあ、実際のところ、我々が口にする食べ物にも微量のアフラトキシンが入ってしまうことだってありますが、(もちろん、店頭で売られているのは検査で「○○マイクログラム未満」という最低ラインを下回っています)それが原因ですぐに肝臓がんになったり、病気になったりするわけではありません。

ですから、きちんと保管して賞味期限内に食べるようにしておけばまず心配ありません。 あまり神経質になる必要もないので安心してください。

バジルシードの栄養

そんなバジルシード、わざわざ買って食べるメリットはあるのでしょうか? 具体的にどんな栄養が含まれているのか見てみましょう♪

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・必須アミノ酸

・αリノレン酸

・食物繊維

・ビタミン

・ミネラル

さすが「スーパーフード」と言われるだけあって、それだけでもたくさんの栄養素を含んでいるですね。あの人気の”チアシード”と同じように食べて楽しむことができて、同じような健康効果が期待できちゃうんです!!

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バジルシードは、チアシードよりもカロリーが低く、満腹感を得られるために、よりダイエットに適した食品だと言えます。

まとめ

いかがでしたか?

健康にいいとされている食品が「危険」と言われてしまうとちょっと心配ですよね? でも、日本で製造されているモノや、きちんと検査に合格してものであれば、そういった心配は無用です。

米にもナッツ類にもこういった物質が付着してしまう可能性は十分ありますが、だからと言って「米を食べない」なんてことはしませんよね? それと同様、栄養価たっぷりのバジルシードを食べないなんてもったいない話です。

きちんとしたものを購入して、健康に生きていきましょう♪

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では、最後までお読みいただきありがとうございました。