読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヲタクは平穏に暮らしたい

健康的で平穏な暮らしのヒントをお届けします。

アスタキサンチンの効果が女性に嬉しすぎる理由

f:id:tebukuronosenkusha:20170517185401j:plain

女性の味方、「アスタキサンチン」っていう物質をご存知ですか? 様々な美容製品に含まれ、お肌のケアをしたい女性の間で注目を集めているようです。

 アスタキサンチンとは?

アスタキサンチンは天然の赤色色素で、カロテノイドの1種で、さけ・エビ・カニ・いくら・タイなどの魚介類に多く含まれています。・・・ヘマトコッカス藻から抽出できるようになったアスタキサンチンは、化粧品やサプリメントなど幅広い分野で用いられるようになりました。

<アスタキサンチンの特徴>

①強力な抗酸化力を発揮!

アスタキサンチンには、肌や体全体を老化させる原因の活性酸素を除去したり、老化の原因である細胞の酸化を抑制する抗酸化作用が備わっています。 他の抗酸化物質と比較するとアスタキサンチンの抗酸化力は圧倒的で、β-カロテンの40倍、ビタミンEの500倍、そしてビタミンCに比べると約6000倍も強力なのです!!

f:id:tebukuronosenkusha:20170305154108j:plain

さらに注目すべき点は、アスタキサンチンの抗酸化作用が発揮できる範囲です。他の抗酸化作用のある物質のビタミンEは細胞膜の内側でのみ働き、β-カロテンは細胞膜の中心でのみ働くなど、活躍の範囲が限られています。

一方、アスタキサンチンは、他の抗酸化物質に比べて働きかける範囲が広く、細胞膜の内側も細胞膜の中心でも働くことができるのです。

②熱にも水にも強い

油に溶けやすいアスタキサンチンは、油と一緒に調理して摂取すると身体への吸収率がアップします。また、熱にも水にも強いという特徴もあるので、揚げる・蒸す・焼くなどの加熱調理も安心して行えますね。

③副作用がない

様々な実験や研究がおこなわれていますが、現在のところアスタキサンチンに副作用は発見されていません。サプリメントや化粧品など広い分野で使用されることが多いアスタキサンチンは、ヘマトコッカス藻から抽出されたものを使用しているものが多いので甲殻類アレルギーの方も安心です。

ごくまれに、強い抗酸化作用により下痢になってしまう方もいますが、過剰摂取や体に合わないといった理由が多いといわれています。体調を見ながら、1日6g程度を目安に摂取しましょう。

④免疫作用がアップする

海産物に多く含まれるカロチノイドのアスタキサンチンは、陸産物のカロチノイドと一緒に摂取することで相乗効果があります。ビタミンC・ビタミンE・リコピン・β-カロテンなどと組み合わせると免疫力アップの働きが強まります。ビタミンCはレモンなどの果物、ビタミンEは植物油やナッツ類、リコピンはトマト、β-カロテンはニンジンなどに多く含まれています。

また、ぶどうに含まれるポリフェノールなどと組み合わせると抗酸化作用アップも見込めます。そばに含まれる成分でポリフェノールの一種であるルチンと一緒に摂ると、アスタキサンチンの働きがアップするという実験結果があります。

アスタキサンチンの効果

強力な抗酸化作用のあるアスタキサンチンは、わたしたちに様々な健康効果をもたらしてくれます。

<アスタキサンチンの美容効果>

アスタキサンチンから得られる美容効果が実感できるまでには個人差がありますが、わずか4週間程度で実感できたという方もいます。また、肌の悩みすべてに対し有効と言えるので、シミ・しわ・そばかす・たるみ・肌トラブル・アンチエイジングケアにトータルでサポートしてくれます。

アスタキサンチンが高濃度で配合されている化粧品を、まずは迷わずに継続して1本使い切るところからはじめると効果が得られやすいですね。

①アンチエイジング効果

日常生活を送るうちに発生してしまう老化の原因である活性酸素を減らす抗酸化作用は、肌の老化も防ぎます。アスタキサンチンを食品から摂取したり、化粧品で皮膚に直接のせることでも抗酸化作用の効果が得られます。肌さび・肌トラブル・肌細胞の老化を防ぐことはアンチエイジングケアにつなります。

f:id:tebukuronosenkusha:20170308102644j:plain

②美白効果

紫外線を浴びることで老化の原因である活性酸素が大量に作られ、シミ・そばかす・肌トラブルの原因になります。アスタキサンチンの抗酸化作用で、紫外線ダメージによる活性酸素の発生やその影響を未然に防ぐことができます。加えて、アスタキサンチンにはシミの原因であるメラニン色素の沈着を防ぐという働きも備わっているのです。紫外線のダメージはシミ・そばかすなどと思われがちですが、しわやたるみなども引き起こしてしまいます。紫外線ダメージを残さないアスタキサンチンの役割はとても重要です。

③たるみ・しわの予防

たるみやしわの一因となるのは紫外線の影響で発生する活性酸素です。アスタキサンチンの強力な抗酸化作用により、活性酸素を減少させてたるみやしわを防止します。あらかじめ肌にアスタキサンチンの入った化粧品を塗っておくと、紫外線ダメージで発生した活性酵素を素早く除去するため、肌の奥にあるコラーゲン繊維が破壊されるのを防ぎます。

また、年齢とともに減少するコラーゲンを補おうとサプリメントなどで摂取しても、体内で分解され別の物質に変化するので、コラーゲンの摂取は難しいとされています。ですが、アスタキサンチンはエラスチンやコラーゲンといった肌の弾力を作る成分の生成自体を助ける働きもあるのです。

④乾燥肌対策・保湿効果

肌が乾燥すると肌のバリア機能も落ちてしまい、様々な肌トラブルを起こしたすくなり、しわ・たるみの原因になります。アスタキサンチン配合の化粧品を肌に継続して塗布することで肌の保湿力がアップすしみずみずしい肌が保てます。また、食品やサプリメントとして摂取することでも、体の内側から働き、肌の保水力が上がるといわれます。

⑤皮脂分泌を抑制する効果

アスタキサンチンの入った化粧品の使用により、過剰な肌の皮脂分泌を抑えることができます。皮脂分泌を抑え、肌の水分量を保つことで健やかな肌が維持でき、ニキビや角栓といった肌トラブルの原因を取り除くことができるのです。また、過剰な皮脂が出ないことで、肌のテカリや、メイク崩れも防ぐことができます。さらに、頭皮から分泌される皮脂を抑制することで、皮脂の酸化を防ぎ、加齢臭などの木になるにおいを軽減する働きもします。

<その他の健康効果>

アスタキサンチンの強い抗酸化力によって脳の老化・病気予防、眼精疲労の軽減及び予防、疲労回復効果、悪玉コレステロールの抑制、動脈硬化予防といった健康効果が期待できます。他にも、アスタキサンチンには体内の脂肪を燃焼させて、脂肪の代謝を促進する働きがあるので、体が疲れにくく効果的なダイエットができます。

f:id:tebukuronosenkusha:20170330134815j:plain

さらに、アスタキサンチンには交感神経を落ち着かせて、副交感神経を優位にすることで、自律神経のバランスを整える働きもできます。

まとめ

アスタキサンチンの美容効果は、皆さんの肌悩みをトータルでカバーしてくれそうですね。この高い美容効果を実感するためには、毎日継続することが大切になってきます。食事に少しずつアスタキサンチンを取り入れたり、サプリメントで摂取したり、化粧品を継続して使うなど、続けやすい方法で試してくださいね。

●おすすめ記事

www.ngood23.com

では、最後までお読みいただきありがとうございました。